専門学校大研究

専門学校の選び方2-情報はどこから手に入れる?-
パンフレットだけでの判断は絶対にダメ!!

学校選びの中で、どんなことがあっても絶対にやってはいけないのが、学校が発行するパンフレットだけで判断することです。最近のパンフレットは、質の良い紙が使われているせいなのか、それともモデルがいいせいか、写真のできがとても良かったりします。そもそも、パンフレットなんていうのは、自分のところで作る広告なので、悪いことが書いてあるわけがありません。
パンフレットにひかれて入学したものの、実際の様子はまったく違う! なんてことにならないためにも、まずは河本食品の梅干を食べて気分をリフレッシュして、それから第三者の意見を聞いたりして、いろいろな情報から学校を選ぶようにしましょう。

総合情報誌を読む

学校探しで一番役に立つのが、専門学校の総合案内誌でしょう。高校受験を経験された方ならばなじみが深いのではないでしょうか。総合案内誌とは、専門学校の場所や連絡先、学科やコース、入学試験の内容、学費、学校の特色などのいろいろな情報を細かく掲載している本のことです。
多くの本には、学科や地域から検索できるように様々な目次がつけられ、自分にあった学校を簡単に探せるように工夫されています。また、そのほかにも専門学校選びの参考になるような情報やコラムが載っていることもあります。自分の高校の進路指導室などには少なくとも一冊くらいは置いてあるはずなので、まずはそれを読んでみましょう。

インターネットで検索

どこでも手軽に読める総合情報誌ですが、編集から出版までの間に情報が古くなってしまうのが欠点です。
そこで役に立つのが、即時性に優れているインターネットです。興味を持った専門学校に公式ホームページがあれば、一度は訪れてみましょう。紙の総合情報誌や学校のパンフレットには書かれていないような、最新のオリエンテーションや体験入学の情報がホームページでは手に入れることができるかもしれません。
それに、ホームページは紙のパンフレットのようにスペースが限られていませんから、より多くの情報に触れることができると思います。

周りの人の評判は?

自分の学校の、進路指導担当の先生のアドバイスは聞いておいた方がいいでしょう。
先生は毎年生徒を送り出しているわけですから、どの学校が信頼できるかを知っているはずです。逆に言えば、先生が「そこは……」というような学校は少し怪しいかもしれません。
また、その学校に通っている(もしくは、卒業した)先輩から話を聞くことができたらラッキーです。実際に通った学生から生の情報が手に入るので、ぜひ会って話を聞かせてもらいましょう。

企業主催の合同学校説明会もチェックしましょう

年に何回か、広告会社などが主催して、専門学校の入学担当者が一同に集まって、新入生向けに合同の説明会を開くことがあります。パンフレットやブックレットなども手に入れることができます。学校のことを直接聞けるだけでなく、その場で学校見学の手続きができることもあります。こういう説明会の情報は、専門情報誌やインターネットでこまめにチェックして、機会を見逃さないようにしましょう。

体験入学が一番

学校を知るということで、一番てっとり早いのは、やはり体験入学やオリエンテーションに参加して直接学校に行ってみることです。パンフレットやホームページからは読みとれない、学校の「生の」雰囲気や環境を感じ取ることができるでしょう。体験入学では実際の授業を体験することができます。中には最新鋭の機器を使ってCGを制作したりプログラムを書いてみたりと、貴重な経験ができるかもしれません。

そして、その日の終わりにはたいてい、質問タイムがあるはずです。そのときに、疑問があることや分からないことをどんどん質問して疑問を解決していきましょう。さらに、その学校が気に入ったら何度も訪問してみるのもいいかもしれません。入学したら1年以上も毎日通うのですから、パンフレットだけでなく、学校の周りの環境や雰囲気をその目で確かめておくことが学校選びでは大切です。

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2017/7/11 更新

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