専門学校大研究

専門学校の選び方1-認可校と無認可校の違い-
目的に合わせて選ぼう!!

専門学校は、一般的に高校を卒業した人に専門的な教育を行う教育機関です。
国から認可を受けた学校のみ専門学校を学校名につけることができ、スクール(一般教育機関)は無認可の学校を指します。
無認可学校のデメリットとしては、一定の条件をクリアすることで得られる、「専門士」の称号が得られないことです。ただし、学ぶこと、やりたいことを実現するために学校を選択する上で認可があるかないかを重要視する人は少ないようです。どうせなら専門的なスキルを身に付けて自分たちで会社設立をしてみるのも良いでしょう。

あなたのやりたいことは何ですか?
専門学校は
部活動やサークルなども多く活動しており、楽しみや思い出もたくさん得られるでしょう。

昔、何かにあこがれていましたか?あなたの目標が決まっているなら話は簡単ですが、まだまだいろいろと自分の将来について決められない人もたくさんいると思います。
その理由は、やりたいことが多すぎて1つに絞れない人もいれば、本当にやりたいことがない人もいます。
なりたい職業を決めてから専門学校&スクールを選ぶことが一番よいかもしれませんが、とりあえず楽しそうな学校に入ってからその知識を生かした職業を見つけるのも1つの方法です

認可校と無認可校に注意!!

専門学校と認められるには、文部科学大臣や都道府県知事などからの「認可」を受ける必要があります。
認可を受けた学校は、法律で保護されますので、さまざまな恩恵(一定の条件下での専門士の付与や転入学、日本育英会の奨学金の適用など)を受けることができます。

各行政機関に認められていない学校(ここでは「無認可校」と呼びます)の場合、そういう特典は一切ありません。また、行政に認められていない学校ですから、学校として必要な施設がなかったり、管理が行き届いていない可能性もあります。さらに、無認可校を卒業した場合、一般的にそれらは学歴として認められません。入ってから、「しまった」とならないように注意しましょう。

学校名に「専門学校」とつかない専門学校もある

多くの大学や高校が「○○大学」や「△△高校」のような学校名になっているように、専門学校の名称もすべて「○○専門学校」となっていれば認可校と無認可校を区別することは簡単です。
専門学校という呼称は任意であって、強制ではないため学校名に「専門学校」の名称が付いていない場合があります。たとえば、「○○ビジネススクール」や「△△アカデミー」という校名の専門学校が全国には多くあります。
無認可校であるフリースクールや私塾などにも、これらと似たような名称が付けられていることがあり、注意が必要です。

基本的な見分け方として、学校名に「専門学校」とついている学校はすべて認可校です。
そのほかの専門学校については、受験の際に各校に確認したほうがいいでしょう。また、疑問がある場合には、各都道府県の専門学校の担当部署(詳しくは各都道府県庁の総合窓口で問い合わせてみましょう。

無認可でも

すべての無認可校が悪い学校というわけではありません。無認可校の中にも素晴らしい学校はあると思います。認可校の中にもどうしようもない学校もあると思います。無認可校を卒業した場合、正式な学歴とは認められないと言われますが、履歴書に何を書こうが自由です。就職に有利だと思えば、好きなように書いても構わないと思います。

持っていない「専門士」の学位を記入することは学歴詐称になります。将来の就職に学位が必要ないと判断すれば、レベルの高い無認可校に行くのも一つの手です。即戦力として生かせる知識と技術さえ身に付ければ、どこででも身は立てられるはずでしょう。

自分の勉強したい分野の学校が認可校にないというのであれば、無認可だろうがどこだろうが構わないと思います。特に、伝統工芸や芸術などの世界は、理論よりも腕がモノを言います。学校に通うのではなく、誰かの弟子になり、師匠から技術を「盗む」という道もあっていいと思います。

ただし、無認可校は行政から認可をもらっていない学校であり、正式な専門学校ではありません。
何かあったときに、認可校に通っていた方が、無難であるいうことは確かだと思います。また、学歴を求める企業が数多くあるということも、あわせて知っておく必要があります。

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最終更新日:2017/6/12

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